一進会の事ABOUT

理念我々加盟団体は、積極的に試合に参加しております。
試合は競技です。
競技として試合に参加するのは、自己の技術の成果を試すこと、流派の垣根を越えて友が出来る事など、有意義なことが挙げられます。
空手道は武道です。
精神の鍛錬・礼節・自己研鑽などは、通常の地道な道場稽古の中でこそ培われるものであると考えます。
諸先生方が築かれた武道としての空手の道を継承し、また競技として大会に参加しようとする会派を超えた有志の会、
それが統一世界武道空手道連盟です。
押忍
「一進会伍訓」
拳誠会流 一進会
一、空手は礼に始まり礼に終わる事を忘るな
一、先ず自己を知れ 而して他を知れ
一、拳は心なり 心匹しければ拳もまた匹し
一、力の強弱 体の伸縮 技の緩急を怠るな
一、空手は湯の如し、絶えず熱を与えねば、
元の水に還る事を忘るな
拳誠会流 一進会 概要
- 1984年
実践空手 拳誠会館にて創始者 進藤一義のもとにて現一進会 宗家 白石秀樹が空手を始める。 - 1995年
進藤館長が病にて他界。空手を託される。 - 1997年11月
進藤館長の奥様のお許しを得て、名前から二文字もらい、拳誠会流 一進会を創設。その後年少から高齢の方まで幅広く指導を行い、選手達は全国の大会で数多の好成績を残す。
市内に常設の本部道場と7支部を構え150名の門下生が汗を流すまでとなる。 - 2013年10月
二代目会長として、白石啓樹が会を受け継ぐ。 - 2023年12月
三代目会長として、白石粛樹が会を受け継ぎ現在に至る。
一進会の五つのポイント

空手道は礼に始まり礼に終わる

空手道は残心をとる

空手道は感謝の意識を忘れない

我々は教育者としてプロの自覚が有ります

空手道は始めたら迷わない

